大切な人の思い出を、一冊の物語に

書けなくても、
残せる。

大切な人との思い出を、いくつかの質問に答えるだけで、
やさしい一冊の小説にしてお届けします。
文章が苦手でも、大丈夫です。

故人はもちろん、ご存命の方・お子さん・ペットの一冊も。受付コードをお持ちの方はこちら

思い出の本を開くと、大切な人の姿が浮かび上がる水彩イラスト

忘れたわけじゃない。
話す相手が、いなくなっただけ。

おもいで文庫は、その聞き手になります。

WHY

写真は、姿を残せても。

人柄も、口ぐせも、一緒に過ごした空気も——写真だけでは残しきれません。そして、それを本に書き残せる人は、ほとんどいません。気持ちが足りないからではなく、書くことが難しいからです。

🕊️

思い出は、語られなくなる

その人がいた頃は自然と繰り返された話も、いなくなると話す機会そのものが消えていきます。

✍️

書きたいけど、書けない

とりわけ悲しみの只中で、白紙に向かって一冊を書き上げるのは、ほとんど不可能です。

📖

次の世代に、渡らない

語られない思い出は受け継がれません。孫は「どんな人だった」を、もう誰からも聞けなくなります。

HOW IT WORKS

3ステップで、かんたん。

むずかしい操作も、長い文章もいりません。思い出せる範囲で、ぽつぽつと。

1

答える

大切な方について、いくつかの質問に1問ずつ答えます。「わからない・とばす」もOK。途中でやめても続きから再開できます。

2

仕立てる

いただいた言葉を、事実を大切にしながら一続きの物語に編みます。運営が本文に目を通し、整えます。

3

受け取る

縦書き・文庫本スタイルのPDFとしてお届け。読む・保存する・ご家族に贈る。表紙にはお名前が入ります。

TWO WAYS

二つの、綴りかた。

おひとりでじっくりと。あるいは、みんなの思い出を持ち寄って。

ひとりで綴る

ご家族おひとりの記憶から

あなたの中にある思い出を、質問に答えながら一冊にします。親・祖父母を見送った方、ご存命のうちに残したい方に。

  • 簡易版:5つの質問で、コンパクトな一冊に
  • 販売版:12の質問で、章立ての厚い一冊に
  • 縦書き文庫スタイルのPDFでお届け
作り方を見る
みんなで綴る

お葬式・法事の追悼文集に

ひとつの受付コードで、参列された方が思い出を寄せ合います。AIが全員の思い出をひとつの物語に編み、巻末に全員のお名前を残します。

  • QRコードを式場に置くだけ・何人でも
  • 寄せられた思い出はすべて一冊に(ページ制限なし)
  • 葬儀社・寺院さまからのご相談も承ります
みんなで綴るを見る
OUR PROMISE

「うん、これは“あの人”だ」
と思える一冊を。

この三つを守れなくなったら、この一冊は存在する意味を失います。

🌿

創作しません

答えていない出来事を、勝手に作り足しません。本に書かれた一文は、必ずご家族が語った何かに遡れます。

🗣️

呼び方を、そのまま

「おじいちゃん」「かあさん」——いつもの呼び方を、物語の中でもそのまま使います。

🔒

人が目を通します

生成しっぱなしにはしません。運営が本文を読み、整えてからお届けします。プライバシーも守ります。

PRICING

買い切りの、贈り物。

月額ではありません。一冊ごとの買い切りです。(価格は目安・税込)

ひとりで綴る|簡易版

¥1,000 目安

5つの質問/約5ページ

  • まずは一冊、試したい方に
  • 縦書きPDF
相談する
おすすめ

ひとりで綴る|販売版

¥3,000 目安

12の質問/約15ページ

  • 章立ての、厚い一冊
  • 縦書きPDF
  • 製本してのお届けもご相談可
相談する

みんなで綴る

要相談

追悼文集/人数・規模により

  • お葬式・法事向け
  • ページ制限なし
  • 葬儀社・寺院さま歓迎
相談する

くわしくは 料金ページ をご覧ください。

大切な人の物語を、今日から。

まずは、ひとつの思い出から。ご相談だけでもお気軽にどうぞ。

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